キャンプテーブルのおすすめを紹介!アウトドアで活躍するテーブルの選び方

キャンプテーブルメイン画像

キャンプで快適に過ごしたいのであれば、テーブルやチェアにはこだわりたいものです。特に、キャンプテーブルは、「仲間同士でワイワイ楽しむために使う」「ソロキャンプでまったりと過ごす」「調理に使う」など、さまざまな利用法があります。

アイテム数が非常に多いため、「どれを購入すればいいのか」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、キャンプテーブルの選び方や、おすすめのキャンプテーブルなどについて、詳しくご紹介します。

キャンプテーブルは用途に合わせてスタイルを選ぼう

アウトドア用品ショップやネットショップなどを見ていると、キャンプテーブルの展開数は非常に多い傾向です。そのため、「これから始めたい」「買い替えを検討している」という方にとっては、どれを選べばいいのか悩ましいでしょう。ここでは、キャンプテーブルの選び方を解説します。

キャンプテーブルの種類は豊富

テーブルは、主に以下の4つの種類に分類されます。

メインテーブル

キャンプでの食事や休憩タイムを楽しむためにメインで使う大型のテーブルです。ステンレスや木製のものが多く、ロースタイルやハイスタイルなど、キャンプ中の過ごし方に合わせて豊富なアイテム展開があります。折りたたんで薄く運べるものが多いので、車でのキャンプでも場所を取りません。

サイドテーブル

サイドテーブルは、メインテーブルやチェアの横などに置く小型のサブテーブルのことです。木材や布製、アルミなどでできているものが多く、小さなローテーブルとしてランタンを置いたり、ちょっとした飲物を置いたりする際に使用されます。また、折りたたむとコンパクトになるので、ソロキャンプなどでは、メインテーブル代わりに使用することも多いでしょう。

キッチンテーブル

調理道具を置きやすい形状になっていたり、バーナーを設置できたりするなど、屋外での調理に特化したテーブルです。ステンレス製や木製のものが多く、立って調理をするキャンプ場で使いやすいように背が高いアイテム展開が多い傾向です。

焚き火テーブル

「ロの字型」になっているいろりタイプと、耐熱性があり調理台としても使えるサイドテーブルタイプの2種類があります。火に近いことから、ステンレス製のものが多く焦げにくいです。大きめサイズのアイテムでも、持ち運びが簡単な、コンパクトに収納できるものもあります。

目的や好みで選ぼう!テーブル選びのチェックポイント

キャンプテーブルを選ぶ際には、次の項目のポイントを押さえながら選んでいくと、失敗するリスクを減らすことができます。

天板の大きさ

天板の大きさを選ぶ場合には、まず何人で使用するのかを想定するようにしましょう。また、人数以外にもどのような用途、シチュエーションで使うのかも重要です。例えば、お皿とコップだけを置ける小さめの天板、ホットプレートなどの調理器具を置く大きめの天板など利用シーンを具体的にイメージしてみましょう。

天板の高さ

メインテーブルとして使う場合はハイスタイル、サイドテーブルや焚き火台ならロースタイルというのが一般的です。しかし、最近ではキャンプチェアも含めてゆったりと過ごすことができるロースタイルを選ぶ方が増えています。

チェアとの相性

先にご紹介したように、チェアに合わせるという方も少なくありません。ロースタイルチェアとハイスタイルのどちらかを持っているかで自動的にテーブルの高さが決まってくるでしょう。まだチェアを持っていないのであれば、好みに合わせてテーブルとチェアの高さをそろえるとよいでしょう。

軽さや形状

重いテーブルは、安定感があるものの、持ち運びに苦労してしまいます。そのため、キャンプなどでは、軽量で折りたためるような構造になっているものが多い傾向です。「できるだけ軽く持ち運びたい」「小さく持ち運びたい」などの個人的な希望や、キャンプの移動手段などを考えて選びましょう。

組み立てやすさ

組立てが面倒だと、準備や撤収に時間がかかってしまい、不満がたまってしまいかねません。細かく分解したり、折りたたむことができたりするテーブルの場合には、組み立てやすく準備する時間を短縮できるようなものを選ぶようにしましょう。

【スタイル別】キャンプテーブルのおすすめ15選

キャンプテーブルの選び方について、ある程度理解できたのではないでしょうか。ここからは、実際にヒマラヤがおすすめする種類別のキャンプテーブルを15点ご紹介します。

調理もOK!大きめキャンプテーブルのおすすめ

定番のキャンプテーブルは、3~4人などの人数で使われることが多い傾向です。お皿が多くなったり、調理器具を置いたりするため大きめが人気。

1.コールマン(Coleman) 120㎝ フォールディングリビングテーブル 120 2000034610

ファミリーキャンプにもおすすめの120cmほどの幅があるテーブルです。高さは2段階に調整できるため、チェアに合わせることが可能。軽く、収納時は2つに折りまげて畳めることと、収納ケース付きなので持ち運びの便利さも魅力です。

コールマン(Coleman) 120㎝ フォールディングリビングテーブル 120 2000034610
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2.ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドアテーブル 120cm 2WAYキャンプテーブル

コスパの良さが魅力的なキャンプテーブルです。好みに合わせてハイスタイル・ロースタイルが選べる2WAY仕様。軽量のアルミフレームを採用しているので、折りたたんだ後も楽に持ち運びができるでしょう。耐荷重も30kgあるので安心して使用できます。シンプルな木目調なので、どのようなシーンでも合わせることができるでしょう。

ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドアテーブル 120cm 2WAYキャンプテーブル
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ゆったりくつろぎ派に。ローテーブルのおすすめ

ローテーブルの場合、目線を低くしてゆったりと座れるローチェアと組み合わせることにより、のんびりとしたキャンプを過ごすことができるため、近年人気が高まっています。

3.ロゴス(LOGOS) アウトドアテーブル 90cm ROSY ファミリー2FDローテーブル

高さ37cmという絶妙なサイズ感なので、チェアの高さを選ばずに使いこなすことができるキャンプテーブルです。おしゃれな白ベースのウッド調天板なので、料理などを並べてもよく映えます。天板を折りたたんでしまうと、約6cmの厚さとなります。車に載せる際にも隙間に収納できる大きさなので、荷物を少なくすることができるでしょう。

ロゴス(LOGOS) アウトドアテーブル 90cm ROSY ファミリー2FDローテーブル
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4.スノーピーク(snow peak) 焚き火テーブル ジカローテーブル

焚き火を中心として囲うことができるローテーブルです。テーブルの高さは40cm、奥行き26cmとしっかりとした大きさのテーブルになっているので、焚き火のときだけではなく、バーベキューなどでも楽しむことができるでしょう。ステンレス製なので、火の粉が飛んだとしても焦げることなく使い続けることができます。

スノーピーク(snow peak) 焚き火テーブル ジカローテーブル
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5.スノーピーク ( snow peak ) アウトドアテーブル 85cm ワンアクションローテーブル 竹

ちょうどよい高さのローテーブルです。組立ての際、完全に開くと自動でロックがかかる機能が付いているため、衝撃で閉じてしまう心配が少なく、安心して使用できます。天板は、竹集成材のため、非常に軽いという特徴があります。シンプルでおしゃれなデザインなので、さまざまなスタイルに合わせることが可能です。さらに、自宅で家具として使う方も少なくありません。

スノーピーク ( snow peak ) アウトドアテーブル 85cm ワンアクションローテーブル 竹
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機能的なキャンプテーブルのおすすめ

シンプルなテーブルもいいのですが、ちょっとした機能が付いているテーブルがあるとキャンプをさらに快適に過ごすことができます。

6.ネイチャートーンズ (NATURE TONES) アウトドアテーブル 86cm カフェテーブル

コンパクトに折りたたみができる、おしゃれで機能的なカフェテーブルです。鋼材を使っているので多少重量はあるものの、安定感が高いのが特徴。厚みのある膜でコーティングがされているのでサビにも強いです。ハンガー部分にはランタンなどをつるして使うことができるので、このテーブルだけで明かりをともしながら飲物を楽しむことができるでしょう。

ネイチャートーンズ (NATURE TONES) アウトドアテーブル 86cm カフェテーブル
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7.ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドアテーブル 60cm タフテーブル

シンプルで持ち運びも簡単な、サイドテーブルです。天板は、スチール製でメッシュ仕様となっているので、ダッチオーブンなどを使用する際のテーブルとしてもおすすめ。小型ながらも、ある程度重量があるので重いダッチオーブンを置いても安定感があります。

ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドアテーブル 60cm タフテーブル
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持ち運びが便利!ローテーブルのおすすめ

持ち運びの便利さに特化したローテーブルも展開されています。設置するまでのストレスが軽減できれば、より心地よくキャンプが楽しめるでしょう。

8. スノーピーク(snow peak) アウトドアテーブル 85cm 限定 ローテーブルラウンド竹

今はもう手に入らなくなった、かつての商品をもう一度販売してほしい」という声を受けて形となったアイテムです。
高さは地上高375mm・620mmの2段階調節が可能。375mmのローテーブル状態では子供用のテーブルとして使える高さ。また620mmでは、チェアと合わせて使用しても快適にお使いただける高さです。

スノーピーク(snow peak) アウトドアテーブル 85cm 限定 ローテーブルラウンド竹
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9. コールマン(Coleman) アウトドアテーブル 140cm ナチュラルモザイクリビングテーブル/140プラス

大きめのキャンプテーブルとして使える、天板が広いこちらのタイプ。ロースタイルにも対応しており、4〜6人向けの大サイズでありながら、3つ折りにしてコンパクトに運べます。家族や大人数でのキャンプの際に、ローテーブルならではのアットホームでゆったりとした雰囲気を大切にしたい人におすすめです。

コールマン(Coleman) アウトドアテーブル 140cm ナチュラルモザイクリビングテーブル/140プラス
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室内でも使えるキャンプテーブルのおすすめ

おしゃれなキャンプテーブルだと、キャンプだけで使うのはもったいないですよね。室内やお庭、ベランダなどで活用する方も多い傾向です。

10.スノーピーク ( snow peak ) アウトドアテーブル 45cm Myテーブル竹

計量なので持ち運びも簡単なキャンプテーブルです。ローチェアやスノーピークの「Take!チェア」との相性が良く、焚き火の前にチェアとこちらのテーブルを置いてのんびりお酒を楽しむなど、ぜいたくな時間を過ごすことができるでしょう。キャンプシーンだけではなく、自宅のベッドサイドやベランダなど、さまざまな場所で活用できます。

スノーピーク ( snow peak ) アウトドアテーブル 45cm Myテーブル竹
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11.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアテーブル 110cm CSクラシックス FDリビングテーブル

ウッド調のシンプルなテーブルです。重量は約11kgと多少重めですが、安定感があるので使い勝手が良いでしょう。キャンプなどでのシーンはもちろんのこと、自宅の庭などでバーベキューテーブルとして使用したり、室内でのちょっとした作業台などとしても活用したりできます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアテーブル 110cm CSクラシックス FDリビングテーブル
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ソロキャンプ用キャンプテーブルのおすすめ

ソロキャンプの場合、機能性はもちろんのこと収納性と軽量さに注目する必要があります。

12.ソト(SOTO) アウトドアテーブル 29cm ソロテーブル フィールドホッパー

簡単な操作で、A4のハーフサイズに折りたたむことができるソロテーブルです。設置する際には、開くだけで足も飛び出てくるので、すぐに使うことができるでしょう。365gと非常に軽いので、リュックに入れても気になりません。

ソト(SOTO) アウトドアテーブル 29cm ソロテーブル フィールドホッパー
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13.スノーピーク ( snow peak ) アウトドアテーブル 29cm オゼン ライト

270gという超軽量を実現したソロ用のテーブルです。テーブルとしての活用だけではなく、強風時にはバーナーの風防に使うこともできるので、荷物を減らしたいソロキャンプにおすすめです。

スノーピーク ( snow peak ) アウトドアテーブル 29cm オゼン ライト
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14.ヘリノックス(Helinox) アウトドアテーブル 76cm テーブルワン ハードトップ カモ

小さめの作りでありながらも耐荷重が約50kgと非常に重い荷物を載せることができるテーブルです。一見布テーブルのように見えますが、樹脂プレートが天板に入っているのでグラスなどが倒れることなく安定して置くことができるでしょう。

ヘリノックス(Helinox) アウトドアテーブル 76cm テーブルワン ハードトップ カモ
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15.ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドアテーブル 58cm グラムテーブル

ロール天板を採用した収納性抜群のソロキャンプ用テーブルです。ブラックカラーなのでどのようなスタイルでも合わせやすく、耐荷重も10kgまで対応しているので安心して使うことができます。価格が安いのも魅力です。

ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドアテーブル 58cm グラムテーブル
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お気に入りのチェアと合わせて快適なキャンプを

キャンプテーブルは、キャンプ中に長く過ごす場所でもあるので、快適に過ごせるようなものを見つける必要があります。「自分は何人で使うのか」「どのようなシーンで使うのか」をしっかりと確認して、テーブルを選ぶことが大切です。キャンプチェアをセットでそろえれば、より居心地の良い空間作りにつながるでしょう。テーブルとチェアを併せて販売しているアイテムもあるため、チェックしてみてはいかがでしょうか。
楽しい気分を高めるために、見た目にこだわってみるのもおすすめ。今回ご紹介したテーブルは、どれも使いやすい商品ばかりなので、自分にピッタリのお気に入りの1点を見つけてみてはいかがでしょうか。

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