おすすめキャリーカート6選。キャンプ・アウトドア・旅行で活躍するワゴン

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キャンプ場などに遊びに行くと、キャリーカートを見かけることがあります。キャリーカートは、キャンプ道具をまとめて運ぶことができるのですが、実際に使い勝手はよいのでしょうか。また、使わないときは場所をとってしまうため、「邪魔なのでは?」と気になってしまいます。

ここでは、キャンプやアウトドア、ピクニックなどで大活躍するキャリーカートの魅力や、おすすめのキャリーカートについて、詳しくご紹介します。

大きな荷物を運べる軽量でたためるものがいい?キャリーカートの選び方

キャリーカートといっても、さまざまな種類のカートがあります。今まで購入したことがない方は、「どれを選べばいいのかわからない」と悩んでしまうこともあるでしょう。ここでは、おすすめのキャリーカートの選び方について、詳しくご紹介します。

何を運ぶ?積載重量や耐荷重があるワゴンタイプがおすすめ

オートキャンプ場であれば、キャンプサイトに車の乗り入れができるので、荷物の持ち運びの心配をする必要はありませんが、駐車場とキャンプサイトやバーベキュースペースが離れている場所などの場合、たくさんの荷物を持ち運ぶのに大変苦労します。また、マンションなどに住んでいるのであれば、家から車まで荷物を運ぶだけでも疲れてしまうでしょう。しかし、キャリーカートがあれば、それらの苦労から解放されます。

キャリーカートとは、たくさんの荷物を一度に運べる便利なツールです。キャリーカートの種類は、大きく分けると「2輪タイプ」「4輪タイプ」があります。自分の運びたい荷物や荷物の大きさ、重さによって選ぶようにしましょう。

2輪タイプは、非常にコンパクトで、クーラーボックスや少ない荷物の運搬におすすめ。4輪タイプは、ワゴンの形状になっており、テントやレジャーシート、バーナーといったこまごまとしたアウトドアグッズをまとめて持ち運ぶのに便利です。そのため、キャンプやグループでのバーベキュー、スポーツ系のイベントなどでは、4輪タイプがあるといいでしょう。

キャリーカートを選ぶ際には、「積載重量」と「耐荷重」をしっかりと確認して選びましょう。これらは、カートに乗せられる荷物の上限の目安であり、これらをオーバーして使い続けると、最悪キャンプ中に壊れて大変なことになるリスクもあります。

どこに運ぶ?砂地や舗装されてない道に強いのは大きなタイヤ

キャリーカートでは、タイヤの大きさも注目すべきポイントです。砂地や舗装されていない道路で使う機会が多いのであれば、大きなタイヤのキャリーカートを使いましょう。小さいタイヤのキャリーカートで、砂地や砂利道などを通ろうとすると、カートの重みでタイヤが沈んでしまい、うまく転がせられない可能性があります。

さらに、舗装されていない道路でタイヤが小さい場合、ちょっとした段差にはまって動けなくなることも少なくありません。しかし、大きいタイヤのキャリーカートであれば安定感があり、悪路でもしっかりと運ぶことができるでしょう。

一方、小さいタイヤは、舗装されている路面で使うのがおすすめです。なぜなら、タイヤが小さいほうが「タイヤの転がりが軽い」「小回りが利く」といったメリットがあるからです。このように、どのようなシーンでカートを使うことが多いのかを考えて、キャリーカートのタイヤの大きさを選ぶようにしましょう。

どこにしまう?折りたたみできるキャリーカートは収納が楽

実際にキャリーカートを見たときに、かなり大きいと思う方もいるのではないでしょうか。たくさんの荷物を積むためには、ある程度の大きさは必要なのですが、「置場所に困ってしまうのでは」と感じる方もいるかもしれません。しかし、そんな心配をする必要はありません。なぜなら、キャリーカートの中には、収納性が高く簡単な操作でコンパクトに折りたたむことができるものもあるからです。

かなり小さくなるので、マンション住まいの方でも置場所に困ることは少ないでしょう。折りたたんだ後のサイズもしっかり表記されているものが多いので、玄関先や車の中など、購入前に保管場所の目星をつけておいてぴったりと合うものを購入すれば、邪魔になることはありません。

キャリーカートを選ぶ際、機能的に問題がないのであれば、使い勝手だけではなく、キャリーカートのデザインやカラーなど自分の好みに合わせて選ぶのもおすすめです。

色や柄などは好みによるものが大きいです。近所の公園などでも使うケースが多いのであれば、シンプルなデザインが使いやすいでしょう。

また、人気のキャンプ場などに行くと、同じキャリーカートを見かけることが多くあります。他の人と被りたくないというのであれば、限定デザインのキャリーカートを選択してはいかがでしょうか。

デザインは好みだけではなく、使い心地にも影響を与えます。例えば、持ち手の部分はT字型やリング型など複数ありますが、どれが持ちやすいかは個人の感覚も大切なので店で試してみてはいかがでしょうか。

電車や旅行で使える?キャリーカートに関するQ&A

ところで、キャンプ場やバーベキューのできる公園などへ、車ではなく電車で行きたい方もいるでしょう。そんなときにも、キャリーカートを活用することができるのでしょうか?ここでは、そんな疑問にお答えします。

キャリーカートは電車に持ち込める?サイズによっては駅で相談

もし、キャリーカートを電車に持ち込みたい場合は、サイズによって駅で相談をするようにしましょう。実は、電車に持ちこめる荷物には制限があります。縦×横×高さの合計が250cm(長さは2mまで)以内の荷物しか持ち込むことができません。さらに、重量にも制限がかけられており30kg以内の重さで2個まで持ち運びが可能です。

基本的には、この制限をクリアしているキャリーカートであれば問題ありませんが、大きさによって判断が微妙なものもあります。さらに、大きさをクリアしていても電車を利用する時間帯によっては、事前に駅の職員に相談したほうがいいでしょう。また、電車に乗る際には、他の乗客に迷惑がかからないように工夫が必要です。

※電車に持ち込める荷物の内容については、細かいルールがある場合もありますので、乗車前にご確認ください。また、東海道・山陽・九州新幹線は特大荷物(3辺の合計が160cm超250cm以内)の持込みには事前予約が必要です。

旅行にも使える?スーツケースに入らないものを持ち運ぶのに便利

旅行に使うのであれば、2輪タイプのキャリーカートがおすすめです。4輪タイプのキャリーカートでは、サイズが非常に大きくなり、電車に乗せる場合に制限が生じたり、人の多い場所で運びにくかったりするという点がデメリットです。

2輪タイプのキャリーカートは、持ち運べる荷物の量は少なくなるものの、4輪タイプのキャリーカートほど大きくならないので迷惑になりにくいです。さらに、折りたたんだときのサイズも4輪タイプと比較してかなりコンパクトになるので、使わないときは折りたたんでしまえば、簡単に持ち運ぶことができます。

アウトドアで子どもを乗せられる?転倒に注意しましょう

キャリーカートの中には、耐荷重がかなり大きく、大きさもあり子どもを乗せられるカートもあります。

子どもが乗る可能性も考えてカートを選ぶ際には、耐荷重が十分にあるものを選ぶようにしましょう。また、「タイヤがしっかりしていて乗り心地が良いもの」「タイヤにストッパーが付属し止まっているときに安全なもの」がおすすめです。また、子どもが乗っている際には、操作を慎重にして転倒することがないように十分気をつけましょう。

子どもを乗せても大丈夫かどうかは、念のためメーカーの説明書を確認するか、お店のスタッフに確認してみてください。

【コールマンのアウトドアワゴン他】ヒマラヤがおすすめするキャリーカート6選

ここでは、ヒマラヤがおすすめするキャリーカートを6つご紹介します。使い方などに合わせて、自分にピッタリのものを探してみましょう。

アウトドアの定番?コールマンのアウトドアワゴン

コールマン(Coleman)アウトドアワゴン 荷車 キャンプワゴン

定番ながらも人気のキャリーカートです。耐荷重が約100kgなので、重い荷物を乗せても安心。荷台のサイズは約88×42×31㎝なのでたっぷりと荷物が運べます。タイヤが大きめなので、悪路でもスムーズに移動させることができるでしょう。

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コールマン(Coleman)アウトドアワゴンセット アウトドアワゴン+アウトドアワゴンテーブル

コールマンのアウトドアワゴンにテーブルがセットとなったアイテムです。ワゴンに天板をセットすることで、食事ができるスペースに早変わり!天板となるアウトドアワゴンテーブルの大きさは約100×55×7cmで、耐荷重は約5㎏です。

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コールマン(Coleman)アウトドアワゴン ILアウトドアワゴン インディゴレーベルシリーズ

モンロとのコラボによる限定カラーです。定番の赤を使っている人が多いので、他の人とできるだけ被りたくないという方におすすめ。荷台のサイズは、約82×42×31㎝、耐荷重は約100㎏です。

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収納場所に困らない?チャムスのワゴン

チャムス(CHUMS) アウトドアワゴン キャンプワゴン

折りたたみ式の中敷きが付いているので、しっかりと荷物を積めるキャリーカートです。収納する際には、底面中央にあるハンドルを引き上げて、付属のテープで巻きつけるだけなので、力の弱い女性でも簡単に取り扱うことができるでしょう。ワゴンには、チャムスのロゴとかわいらしいデザインがちりばめられているのでとってもおしゃれです。前輪側には、ストッパーも付いているので止める際にも安心。荷台のサイズは約80×40×32㎝で、大量の荷物を運ぶのにも問題ありません。耐荷重は約100㎏です。

チャムス(CHUMS) アウトドアワゴン キャンプワゴン
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ストライプがおしゃれ!ロゴスのラゲージキャリー

ロゴス(LOGOS) アウトドアワゴン neos ラゲージキャリー ブルーストライプ

ストライプ柄がおしゃれなキャリーカートです。見た目がかわいいだけではなく、他のキャリーカートと違って、荷台の内寸が約74×41×29cmと少しコンパクトなサイズなので、容量の少ない公園やピクニックなどの普段使いにもおすすめ。小さいですが、耐荷重は約100kgあるので安定感も十分です。組立て・撤収もワンアクションでできるので、女性でも取り扱いやすいでしょう。

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大きなタイヤと価格が魅力!ビジョンピークスのワゴン

ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドアワゴン ワイドホイールキャリーワゴン

大きなタイヤが特徴のキャリーカートです。タイヤは幅も十分あるため、砂浜などでキャンプをする際にも活躍してくれることでしょう。荷台の内寸は約82×40×32㎝で、耐荷重も100kgあり、キャンプに必要なものは十分、運ぶことができます。カラーは、ブラック、ブルー、タン、オリーブの4種類あるので、キャンプスタイルや好みによって選べるのも魅力です。

ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドアワゴン ワイドホイールキャリーワゴン
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まとめ

キャリーカートは、重い荷物でも簡単に持ち運ぶことができるので、キャンプをはじめとするさまざまなアウトドアで役立つでしょう。2輪と4輪タイプがあり、電車に乗ったり旅行したりするのであれば2輪タイプ、キャンプなどで荷物が多いのであれば4輪タイプがおすすめです。

タイヤの大きさや収納時のコンパクト性などを考慮して、自分にピッタリのキャリーカートを選びましょう。今回ご紹介したカートはどれも人気商品ですので、キャリーカートを購入する際には検討してみてはいかがでしょうか。

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