軽量でコンパクト!登山・釣り・アウトドアに最適なおすすめヘッドライト

ヘッドライト

アウトドアであると便利なギアの一つがヘッドライトです。先輩キャンパーがヘッドライトを持っていて、自分もほしいと思った方もいるのではないでしょうか。とはいえ、アウトドアを始めようという方や、まだ始めたばかりという方にとっては、「ヘッドライトとはどのような使い心地なのか」「種類がいろいろあって、どれを選べばいいかわからない」ということもあるかと思います。

せっかくヘッドライトを購入するのであれば、機能性があり耐久性が高く、コスパに優れている商品を買いたいですよね。ここでは、ヘッドライトの基本的な性能や選び方、人気のヘッドライトをご紹介します。

自転車・登山・釣り・アウトドアで活躍するヘッドライトの特徴と選び方

そもそも、アウトドアで役立つヘッドライトとはどのようなものなのか、その特徴や選び方のポイントをご紹介します。

ヘッドライトとは

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ヘッドライトとは、文字通り頭に装着するライトのことです。一般的な電球タイプに比べて、最近では省電力なLEDタイプも登場しています。また、居場所を知らせるための点滅機能や、周囲に迷惑をかけないための調光機能などがあるヘッドライトもあります。

ランタンなどと違い、非常にコンパクトになっているので軽量な上、狭い場所でも使いやすくなっています。。

また、ランタンや懐中電灯と異なり両手が空くので、夜間に作業するのに便利です。ピンポイントで照射することができるので、手元を簡単に明るくできるのもいいところです。

このように、ヘッドライトはとても効率よく作業をするために必要なアウトドア用品であるといえるでしょう。

両手が空くから登山や釣り、キャンプなどで大活躍

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ヘッドライトは登山だけでなく釣りやキャンプ、スポーツなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍してくれるアイテムです。キャンプ地で暗い道を通ってトイレに行かなくてはいけないときや、星がきれいなポイントまで歩いて行きたいときにも便利です。

キャンプや登山などで懐中電灯を持っていると、万が一転倒してしまったときに受け身をとることができなくなります。また、登山中の場合バランスを崩してしまうと、懐中電灯の紛失にもつながりかねません。ヘッドライトを装着しておくことで、安全性の確保や紛失のリスク低減を期待することができます。

釣りなどでも、ヘッドライトはとても便利です。釣りは待っているときはのんびりしているイメージですが、いざ釣り上げる際は、釣り竿を持ってリールを巻いたり、エサをつけたりなど意外に忙しくなります。懐中電灯だと、都度置いて作業しなければなりませんが、ヘッドライトだと両手がフリーの状態で灯りを使えることが大きなメリットです。

アウトドアに適したヘッドライトの選び方

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では、簡単なヘッドライトの選び方を紹介します。まずは以下のポイントを押さえるといいでしょう。

目的別に明るさを選ぶ

基本的に、ヘッドライトを使って夜間作業や散策をする場合、明るければ明るいほど、視認性が良く、遠く・広く見通せるので便利です。ただし、明るすぎるライトは、使っている人は便利でも周囲にいる人にとっては迷惑になることもあります。また、手元で料理したい場合や、食器などを洗いたい場合、明るすぎるライトはまぶしすぎて作業効率の低下につながりかねません。そういう場合には、明るすぎないものが便利となります。

調光機能があると便利

とはいえ、キャンプや登山中には遠くを見たいときや、手元を少し明るくしたいなど、さまざまなシーンがあります。そこで、キャンプなどのヘッドライトを選ぶ場合は、調光機能が付いているヘッドライトを選びましょう。状況によって手軽に、明るさを変えることができます。
明るさの目安としては、手元を照らすだけでいいのであれば、100~150ルーメン、暗い道を安全に照らすのであれば、200ルーメン以上の調光機能のあるものを選びましょう。ちなみに、ルーメンとは光の量を表す単位です。

乾電池がいいか、充電式がいいか

そのほかのポイントとしては、購入の際に電源が乾電池式のものなのか、充電式のものなのかをチェックしましょういて。乾電池式は、交換の手間がありますが、予備電池さえあれば、時間を気にせず使用が可能です。一方、充電式は電池を買う手間や交換の手間をなくすことができるでしょう。

防水機能があるとなおいい

キャンプなどのアウトドアで使うのであれば、防水性のあるヘッドライトや周囲の明るさに応じてオートで調整してくれる機能があると便利です。

ヒマラヤがおすすめするヘッドライト6選!コスパや充電機能もまるわかり

ヘッドライトはさまざまな種類が販売されています。ここでは、ヒマラヤがおすすめするヘッドライトを6種類ご紹介します。購入の際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ジェントス(GENTOS)長距離を照射!小型ヘッドライト 軽量コンパクト80 GTR-831D

ジェントス(GENTOS)のLEDヘッドライト「GTR-831D」を一つ持っておくと、登山にもキャンプにも便利です。単三電池一つで12時間照射ができるので、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。ON/OFFのみのシンプルな操作性で、初心者にもおすすめです。

明るさは80ルーメンと控えめであるものの、スポットビームなので最大112mまで照らすことが可能です。夜道でも安心して、照らすことができるでしょう。防水・防塵規格のIPX4(水で濡れた手で触ったり、水の飛沫にあたったりしても大丈夫)に準拠しているので、キャンプや登山中に急な雨に降られてもほぼ問題がありません。可動式ヘッドライトだから遠くを照らしたり、手元を明るくしたりが簡単にできます。

ジェントス(GENTOS) 小型ヘッドライト 軽量コンパクト80 GTR-831D

モンベル (mont-bell)明るさが魅力!パワー ヘッドランプ1124778

明るさを調整できます。最大90mを照らすことができる200ルーメンの「HIGHTモード」、30mを照らすことができる「LOWモード」、そして5mを照らす「電球色モード」があります。「HIGHモード」でも連続40時間照射可能です。

そして、このランプ最大の特徴は、「ブーストモード」です。ボタンを押している間は、明るさ335ルーメン、照射距離120mとなります。。防水・防塵規格のIPX6に準拠しているという高い防水性能があるので、雨の日はもちろんのこと、泥などで汚れてしまっても丸洗い可能です。購入時に、電池がセットとなっているので、開封してすぐに使うことができます。

モンベル(mont-bell) パワー ヘッドランプ 1124778

コールマン(Coleman)電池が長持ち!バッテリーガードLED ヘッドランプ/300

消灯時の放電を防ぎ、電池を長持ちさせる「バッテリーガード機能」を備えています。バッテリーガード機能であれば、バッテリー寿命を約25%アップできます。

最大300ルーメンのハイモードでは、連続点灯時間は6時間程度ですが、2ルーメンならば約200時間。手元だけをちょっと明るくしたいときには2ルーメンで長持ちさせ、いざというときにハイモードに切り替えるという手が使えます。
単4電池3本が付属しているので、開封後すぐに使えるのもうれしいポイントです。

コールマン(Coleman) LEDライト バッテリーガードLED ヘッドランプ/300 2000034227

ペツル(Petzl)照射レベルが調節できる! LEDライト ティキナ E091DA00

3段階で照射レベルが調節でき、最大で250ルーメンと非常に明るいライトです。6ルーメン(照射距離10m)、100ルーメン(照射距離40m)、250ルーメン(照射距離)60mは、ボタンを押すごとに切り変えることができるので、状況に合わせて素早く調節できます。ワイドビームなので、近距離照射に適しているライトといえるでしょう。

連続照射時間は、明るさに合わせて120時間、9時間、2時間。単4アルカリ電池3本で使用できます。また、別売りのリチャージャブルバッテリー「コア」を併用することで、充電池モデルとして使用することも可能です。

ヘッドバンドは取り外しできるので、バンドの洗浄ができるだけではなく、あらゆるヘルメットや自転車のマウントアクセサリーに装着できるようになっています。

ペツル(Petzl) LEDライト ティキナ E091DA00

エナジャイザー(Energizer)夜間モードが使える ヴィジョン HDL315BK

2段階の明るさ調整に加えて、赤色LEDの夜間モードが使用できるライトです。非常に明るく最大315ルーメン、最大照射距離85mなので、暗い夜道でもしっかり照らすことができるでしょう。

連フルハイモードだと、連続6時間、20ルーメンのフルローモードなら連続50時間照射することができるので、複数日のキャンプでも安心して使えます。「デジタル・フォーカス」という技術によってボタン一つで、スポット照射から広域照射に変更できるのも魅力です。

エナジャイザー(Energizer)ヴィジョン HDL315BK

ジェントス(GENTOS)耐久性と防水性に優れたAUVAシリーズ 防水ワイド照射230 VA-04D

IP67に準拠した耐久性と防水性を兼ね備えたヘッドライトです。1mの防水と、1mの落下耐久があるので、激しく使っても安心。ハイモードでは、230ルーメンの明るさで、62mまでワイド照射できるのでキャンプでも扱いやすいでしょう。

4段階調整で明るさを調整でき、ハイモードだと3.5時間、Ecoモードだと35時間連続点灯が可能です。単4電池2本で使用できます。

ジェントス(GENTOS) AUVAシリーズ 防水ワイド照射230 VA-04D

まとめ

両手をフリーにしたまま明るくすることができ、狭い場所でも使用しやすいヘッドライトは、キャンプや登山、釣りといったアウトドアでは欠かせないギアの一つです。どんなシーンで使いたいのか、光の量(ルーメン)を調節できるか、電源の種類は何か、防水機能があるかなどをチェックポイントに、お気に入りを見つけてください。

今回ご紹介したメーカーのシリーズは、人気の商品ばかり。アウトドアにあるとうれしいヘッドライト、ぜひ利用してみましょう。

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