インソールの効果や選び方は?目的別スポーツショップがおすすめする中敷き8選

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靴は、自分の足の形に合わせることで、足を疲れにくくし快適に歩くことができます。逆に、足のサイズや形があっていないと、疲れやすくなってしまったり、靴ずれを起こしたりするなど、足のトラブルを引き起こすことがあるでしょう。

自分の足にピッタリの靴が見つからなかったときは、インソールを入れることで調整することができます。ほかにも「クッション性を高める」「通気性をよくする」といったことができるので快適に履けるでしょう。ここでは、インソールの機能やおすすめのインソールの選び方などについて、詳しくご紹介します。

インソールでかかとを安定させる?インソールの効果や機能

インソールとは、靴底に入れる「中敷き」のことです。サイズ調整や、防寒、足のサポート、スポーツの能力向上など、用途はそれぞれです。ここでは、足の悩みを解決してくれる、インソールについて詳しく解説します。

インソールを入れたい理由は?足のお悩みのサポート

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インソールを必要とするときは「何らかの足の悩みを解消したい」場合でしょう。足の悩みは十人十色で人それぞれに異なりますが、よくある足の悩みとしては次のようなものがあります。

・足が疲れやすい
・マメやタコができやすい
・靴ずれを起こしやすい
・足が痛くなりやすい
・扁平足や外反母趾気味

足の形に合わない靴を履き続けると「疲れやすい」「まめができやすい」「足がすぐ痛くなる」などの状態を引き起こします。足が靴にフィットしていないと足に不具合が生じやすいのです。

そこで、役立つのがインソールです。靴にインソールを入れることによって、できる限り足の形状にフィットさせることができます。お気に入りの靴をあきらめたり、新たに靴を買い換えるよりもコストを抑えることができたりするので、足の悩み対策にはインソールがおすすめです。

インソールの機能は?かかとの安定や足裏のアーチをささえてくれる

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正しくインソールを入れると、かかとを安定させて土踏まずのサポートを行うことによって、さまざまな足の悩みの解消が期待できます。
実は、土踏まずには非常に重要な役割があり、土踏まずのアーチでバランスの良い姿勢を安定、保持させることが可能なのです。

さらに、歩いたりスポーツをしたりする際に、足の動きをしっかりと伝えたり、アーチ状の形がクッションになり、地面からの衝撃などを吸収したりする役割があります。しかし、土踏まずには、人それぞれの形状があり、生活習慣や加齢によって、適切なアーチを形成できないこともあります。

足が内側や外側に倒れてアーチが崩れたり、土踏まずがなくなる扁平足と呼ばれたりする状態です。ほかにも女性に多いのが親指の付け根が外側に曲がる外反母趾。外反母趾の場合、「普通に靴を履くと痛みやケガをする」「マメやタコができやすい」という方もいます。そのままの状態で歩いていると、悪い姿勢や、歩き方が崩れて膝や腰などほかの部位にトラブルが発生するリスクが高くなるでしょう。

このようなさまざまある足の悩みを解決するためにも、インソールを使って足を正しくささえてあげることが大切です。

インソールの選び方や調整方法は?サイズや使用目的に注目

インソールをいざ探してみると、非常に多くの製品が展開されていることに気が付くでしょう。「これからインソールを買いたい」「イマイチ合わないから買い替えたい」など、何を選べばいいのかわからないケースも多いようです。ここでは、インソールの選び方やインソールの調整方法などについて、詳しくご紹介します。

インソールの選び方

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インソールには、さまざまな機能を有しているものがありますが、多機能というよりも特定の機能があるものが多い傾向です。

そのため、インソールに何を求めるのかを明確にしましょう。
例えば、足が疲れやすいので疲れを解消したい場合は、自分の足のアーチとピッタリのインソールを選ぶ必要があります。足が蒸れて気持ち悪いと感じているのであれば、通気性が高いインソールを選ぶとよいでしょう。

ほかにも、スポーツをするときの足の安定や負荷を軽減させたいのであれば、そのスポーツに特化したインソールがおすすめです。このように必要としている機能を備えたインソールを選ぶことが失敗を防ぐためのポイントです。

購入する際には、靴の種類やサイズを間違えないようにしましょう。スニーカーやパンプス、ヒール、革靴ではインソールの形状が異なります。サイズも靴のメーカーによって微妙に異なることがあるので、しっかりと確認することが重要です。

インソールの調整方法

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インソールを購入する際には、「サイズ違いにならないようにしっかりと確認する」必要がありますが、多少の微調整は可能です。

サイズを調整できるインソールは、ガイドラインに沿ってハサミなどでカットして調整します。ガイドラインがインソールに印字されているものや、ガイドラインが別紙やないインソールもあるので、靴のサイズに合うようにカットしましょう。少しずつ切って調節したり、既に入っている靴のインソールを参考にしてカットしたりすると、失敗のリスクを減らすことができます。

靴のサイズに比べて、インソールが小さいと調整できないので、インソールを購入するときは調整ができる少し大きめのものを選ぶといいでしょう。ただし、サイズが大きすぎるインソールだと、土踏まずのアーチが合わないなど、求めていた機能を満たすインソールにならない可能性があるので注意しましょう。

スポーツショップがおすすめするインソール8選

ここでは、スポーツショップのヒマラヤで人気のインソールを8つご紹介します。タイプ別にまとめていますので、自分にピッタリのインソールを購入する際の参考にしてください。

ランニングやウォーキングにおすすめのインソール

ソフソール(SOFSOLE)ランニング インソール アスリート Athlete 1302 6f

ランニング時の着地衝撃を緩和させるために、前足部とヒール部分にジェルが入っているインソールです。衝撃を吸収させるだけではなく、次の動きがスムーズになるような構造となっているので、効率よくランニングをすることができます。特に、疲労が蓄積しやすい長距離ランニング、トレッキングなどにおすすめです。サイズは、S・M・L・XLまで対応しています。

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バネ(Ba2ne)インソール アスリートグリップ BN00060

表面素材がスエード調の生地を採用していることにより、グリップ性能を高めて靴の中で滑りにくくなっているインソールです。グリップ率の高さから、本格的なアスリートが使用しているモデルでもあり、約3.8mm(サイズにより前後差あり)の厚みにより土踏まず部分をしっかりと守ってくれます。サイズは、XS・S・M・L・XLの5サイズで22.0~29.5cmと細かく分かれているので合わせやすいのも魅力です。

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ザムスト(ZAMST) インソール フットクラフトクッション ウォーク 379724

軽さ、薄さを両立させた衝撃対策インソールです。普段使いからウォーキングなど最適で、衝撃吸収性&軽量という機能があります。クッション特化タイプの中でもトップクラスの軽さで交換による違和感が少なく、自然な履き心地で快適です。 また、薄いので、窮屈さを感じさせない設計です。

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バスケットボールやバレーボールなどにおすすめのインソール

ビジョンクエスト(VISION QUEST)バスケット&バレー向けインソール VQ570409G01

機能の高さだけではなく、価格も安くコスパにも優れているインソールです。つま先の衝撃の吸収、蹴り出しの衝撃をしっかりと吸収することで、スムーズな動きを実現しています。表面がでこぼこした形になっており、滑りにくくなっているため、グリップ力も抜群です。かかと部分はハニカムクッショニング構造によって、かかとを衝撃から守ります。サイズは3種類で、22.5~28.5cmの足のサイズにまで対応。

ビジョンクエスト(VISION QUEST)バスケット&バレー向けインソール VQ570409G01
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ザムスト(ZAMST) フットクラフトクッション スポーツ 379713

バスケットボールやバレーボールなど様々なスポーツシーンで活躍するインソールです。優れた衝撃吸収性と軽量性が足の負担を軽減し安心感を高るクッション特化型です。サイズは、S・M・L・LL・3Lの5サイズで21.0~30.5cmと細かく分かれています。

ザムスト(ZAMST) インソール Footcraft Cushioned for SPORTS フットクラフトクッション スポーツ 379713
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ザムスト(ZAMST)インソール フットクラフト スタンダード MIDDLE LLサイズ 379514 6f

オーダーメイドのようなサポート力とクッション性、フィット性を目指したインソールで、足裏、ふくらはぎやすねへの負担を軽減させることができます。「HIGH」「MIDDLE」「LOW」の3つのアーチタイプから自分にピッタリのタイプを選ぶことで、高いフィット力を得られるでしょう。サイズはS・M・L・LL・3Lで21.0~30.5cmまで対応しています。

ザムスト(ZAMST)インソール フットクラフト スタンダード MIDDLE LLサイズ 379514 6f
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ウィンタースポーツにおすすめのインソール

バネ(Ba2ne) チューンナップ インソール ベーシック7

ウィンタースポーツのシューズなど、スペースの少ない靴やタイトな靴におすすめのインソールです。通気性が良い構造になっていることに加えて、表面に防臭抗菌加工を施していることから、蒸れにくく臭いが付きにくいことが期待できます。「QUANTEX(コンテックス)」という温度調整機能を持つ素材を使用しているので冬でも快適です。サイズはXS・S・M・L・XLの5種類で22.0~29.5cmまで対応しています。

バネ(Ba2ne) チューンナップ インソール ベーシック7
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ビーエムゼット ( BMZ ) ウインターアクセサリー インソール キュボイドパワー スキー CUBOID POWER SKI

熟練度を問わず、ビギナーやエキスパートなど、どんなレベルの方でも満足できるインソールです。スキーだけではなく、スノボなどにもおすすめ。クッション性が高いので、ウィンタースポーツでジャンプなどのトリックを楽しんでも、足に伝わる衝撃をしっかりと軽減させてくれます。サイズは5種類で22.0~28.5cmまで対応。

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まとめ

正しくインソールを使用することで、足の痛みや疲れ、マメ、タコなど、さまざまな足の悩みを解決できるでしょう。痛みなど負担軽減だけではなく、登山やスポーツなどをする際の運動性を高める効果も期待できるものもあるので、自分が求めているインソールの用途を明確にしましょう。

今回ご紹介したインソールは、どれも人気のメーカーや商品ばかりなので、インソールの購入を検討しているのであれば、ぜひ参考にして自分にピッタリのインソールを見つけてみてください。

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