キャンプにレジャーに!おしゃれなレジャーシートのおすすめ9選

レジャーシートというと、公園でのピクニックからキャンプなどのアウトドアフィールド、はたまた運動会などさまざまなシーンで活用できる便利なアイテムです。「レジャーシートは敷くことができればいい」と考える方もいるかもしれません。しかし、レジャーシートこそサイズや素材選びが重要になり、用途によってビニール製や布製などの使い分けができます。ここでは、レジャーシートのサイズや機能、素材などの選び方や、おすすめのレジャーシートについて詳しくご紹介します。

【レジャーシートの選び方】お気に入りの1枚を見つけよう!

自分だけのお気に入りのレジャーシートを見つけるためには、何に使うのかを明確にするといいでしょう。ここではおすすめのレジャーシートのサイズや機能、素材などの選び方について分かりやすく解説します。

レジャーシートのサイズは利用人数に合わせて

レジャーシートを選ぶ際には、実際の利用人数に合わせたシートを選ぶことが必要です。利用人数に合っていない大きなサイズだと、持ち運びが不便ですし、小さいサイズだとせっかく買ったのに窮屈な思いをすることもあるでしょう。

まずは、おおむね何人で利用するのか、利用者が「大人」か「子ども」かを含めて考えてみましょう。次にどの程度荷物を広げたいかを考えます。

サイズを選ぶ目安は、レジャーシートに表記されている人数より少し大きめを選ぶと、快適に過ごすことができるでしょう。例えば、4人で利用する場合、ただ座るだけであれば3~4人用のレジャーシートがあれば十分でしょう。お弁当を広げるのであれば、もうひとまわり大きいサイズがよいですし、子どもが2人いてまだ小さいのであれば、荷物が多くても3~4人用のシートで十分かもしれません。
表記されている人数は目安なので実際のサイズや利用する人の体格などをイメージしながら選ぶことをおすすめします。

また、混雑する場所で大きすぎるレジャーシートを広げてしまうと、周囲に嫌な思いをさせたり、迷惑をかけたりする可能性もあるので注意してください。

どこで使う?目的に合わせて素材や機能を選ぼう

レジャーシートは、サイズだけではなくシートの素材や機能性も重要です。どこで使うのか使用用途に合わせて選ぶとよいでしょう。
例えば、キャンプや公園遊び、学校行事などで使用するレジャーシートは、芝生や土などの上に敷くことが多くなるでしょう。
時間帯や天候によって湿気やぬれていることも考え、防水機能が高い素材だと安心です。寝転んだり長時間座ったりするのであれば、座り心地がよい厚手な素材がよいでしょう。子どもが持ち歩く学校行事で使用する場合は、軽量でたたみやすいシートが好まれます。

川沿いや山で利用する場合、石や木の枝などがあることを考えて、厚手のレジャーシートを選択すると裸足でも痛くなりにくいでしょう。真夏の海の場合は、温度が伝わりにくい素材を選ぶと暑さの緩和が期待できます。

【レジャーシートのおすすめ9選】人気ブランドなどのおしゃれなレジャーシート

レジャーシートを選ぶ際の大まかな目安をご紹介しましたが、それだけではイメージしにくいという方もいるのではないでしょうか。ここでは、ヒマラヤがおすすめするレジャーシートを9つご紹介します。

おしゃれで人気!厚手レジャーシートのおすすめ

ロゴス(LOGOS) レジャーシート 断熱防水ピクニックサーモマット

底面がアルミ仕上げとなっていて、冷気や熱気をやわらげるため、場所を問わず快適に過ごすことができるレジャーシートです。さらに、防水効果も高いので、芝生や地面がぬれていても染みることなく安心して使えるでしょう。

表面は、個性的なネイティブデザインなので、ピクニックやキャンプなどで、おしゃれに使えます。起毛素材で暖かいため、外での使用はもちろん、テント内に敷いて使うのにもおすすめです。付属の帆布製のホルダーは強度があるので、長く愛用できますね。

ロゴス(LOGOS) レジャーシート 断熱防水ピクニックサーモマット
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コールマン(Coleman) レジャーシート デラックス ネイビー×ホワイト 2000036157コールマン(Coleman)レジャーシート(ストライプ)

落ち着いたストライプ柄で、キャンプから公園までどこで使用してもおしゃれなレジャーシートです。
シートの辺を折り曲げて立てることができるので、砂や小石が入りにくい造りになっています。
また、裏地は水を通さないPEVA素材。
サイズは210×170cmと大型で使いやすく、キャンプやバーベキューなどのアウトドアで重宝するでしょう。

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レジャーシート クッションアウトドアシート ストライプ

コスパの良い厚手のアウトドアシートです。シートの厚さは約4mmと非常に厚手でクッション性が抜群。地面が凸凹した場所でも気にせず快適に過ごすことができます。さらに、湿気や冷気の伝達を抑えることも可能です。シートの表面はポリエステル素材、裏面はポリエチレン素材を使用。

泥やほこりで汚れてしまっても、水拭きなどで簡単に落とせます。専用バッグが付属しているので、コンパクトに折りたたみ小さく収納できます。持ち運びや準備撤収も簡単です。

レジャーシート クッションアウトドアシート ストライプ
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コスパ抜群!レジャーシートのおすすめ

ビジョンピークス(VISIONPEAKS) ソフトアクリルレジャーシート VP160303J01

そのまま折りたたむことができ、取っ手が付いているので持ち運びにも優れたレジャーシートです。

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ジェリー(GERRY)ピクジェニックレジャー座ぶとん

レジャーシートというより、アウトドア用の1人用座布団といってもいいでしょう。クッション性が高いので、アウトドアでちょっと座りたい場合や、スポーツ観戦などにおすすめです。ポリエステル、ポリエチレン素材なので、汚れてしまっても雑巾などでさっと拭くことができます。

2枚入りなので友達や恋人、家族で遊びに行くときでも活躍してくれるでしょう。おにぎりとハンバーガーといったユニークなデザインのレジャーシートは話題にも事欠きません。

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持ち運びが楽!コンパクトなレジャーシートのおすすめ

コールマン(Coleman)レジャーシート キャンプマップ

強度の高いポリエステル素材でできたレジャーシートです。水や汚れに強く、汚れてしまっても雑巾や水洗いで簡単に落とすことができます。厚みは薄めですが、その分収納性に優れており、コンパクトに折りたためるのが特徴。

コーナーループ付きなので、ペグを固定すれば風にあおられてもめくれる心配がなく安心です。200×145cmと大きめなので、家族での使用にもピッタリ。

コールマン(Coleman)レジャーシート キャンプマップ
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コールマン ( Coleman ) レジャーシートミニサンセット

140×90cmと少し小さめのレジャーシートですが、折りたたむと12×33cmとかなりコンパクトになります。重量も約380gとかなり軽量なので、手軽に持ち運べるでしょう。座るだけなら大人2人でもOK。登山などでちょっとした休憩をとる場合にもおすすめです。

1人で使用するのであれば、荷物を広げたりできるでしょう。起毛素材を使っているので肌触りが抜群。インナーにはフォームが入っているので座り心地もよいでしょう。

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キャンプで使いたい!レジャーシートのおすすめ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラグマット ネイティブ ラグ 1820 UP-2588

人気のアウトドアブランドであるキャプテンスタッグのラグマットです。テント内のフロアーマットや外でキャンプグッズを置いたりなど多用途に使えます。サイズはファミリーに最適でおしゃれな収納バッグが付いています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラグマット ネイティブ ラグ 1820 UP-2588
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ロゴス(LOGOS)レジャーシート 防水マルチシート カモフラ

ロゴスの多目的防水マルチシートです。レジャーシートとして使うだけではなく、羽織ってポンチョにしたり、自転車やバイクのカバーとして使ったりするなど、さまざまな用途で活用できます。ロゴマーク入りのおしゃれな迷彩デザインなので、周囲とは一味違うレジャーシートを使いたいという方にもおすすめです。

ロゴス(LOGOS)レジャーシート 防水マルチシート カモフラ
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まとめ

レジャーシートは、さまざまな外遊びを快適にするためのアウトドア用品です。シンプルなものからクッション性の高い厚手のもの、防水性の高いもの、お手入れが簡単なものなど種類が豊富なので、使用目的にあったレジャーシートを使うことで、より快適にアウトドアを満喫することができるでしょう。

今回ご紹介したマットやレジャーシートは、どれも人気の商品ばかりです。自分にピッタリなお気に入りのレジャーシートを探してみてはいかがでしょうか。

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