おしゃれなアウトドアでも使えるリュック!人気ブランドのおすすめ10選

リュック

通勤、通学、そしてアウトドアなど、さまざまな用途に使えるリュックやちょっと小ぶりのリュックであるデイパックは、数多くの商品があり、どう選べばいいのか悩ましいですよね。ここでは、現在はやっているリュックや自分にぴったりのリュックの選び方、リュックを使ったおしゃれなコーディネートなどをご紹介します。

おしゃれなアウトドアでも使える多機能なリュックサックとは?種類と選び方

普段使いだけではなく、アウトドア用としても十分使いこなせる多機能リュックサックとは、どのようなものがあるのでしょうか。リュックの種類や選び方を見ていきましょう。

通勤・通学・アウトドアで使える機能的なリュックとは

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使い方やライフスタイルに合わせてリュックを選ぶと、外出をより快適にしてくれます。そのため、リュックの使用目的を明確にするといいでしょう。使い方としてよくあるのは、通勤や通学、アウトドアなどではないでしょうか。ほかにも、「リュックを使いたい!」と感じることはあるでしょう。

例えば、子育て中だと、子どもの手を引いたり抱っこをしたりするために「両手をあけておきたい」と感じる人が多いでしょう。しかし、子育て中は荷物が多いものです。小さくてかわいいリュックより、マザーズリュックとして適したものを選ぶとよいでしょう。重い荷物を持つときは、手で持つよりもリュックで背負った方が、体の負担を軽くすることができます。使う目的に合わせて機能的なリュックを選びましょう。

リュックの機能にはさまざまありますが、特に便利といわれているのは次のようなことが考えられます。

・大容量
・重さを分散するためのベルトが胸や腰に付いている
・荷物が取り出しやすいようにポケットがたくさん付いている
・防水機能付きでリュックの中がぬれない
・子どもと荷物を一緒に背負える

どのような機能があると使いやすいのかを考えて選択すると理想のリュックを探しやすいでしょう。

リュックの選び方

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リュックの選ぶときには、具体的にどのポイントを押さえておけばよいでしょうか。「機能性」「容量」「デザイン」「価格」などを中心に考えてみましょう。

リュックの選ぶときには、具体的にどのポイントを押さえておけばよいでしょうか。「機能性」「容量」「デザイン」「価格」などを中心に考えてみましょう。

機能性

リュックには、メーカーやブランド、アイテムごとにさまざまなデザインがあります。「どんなときに使いたいのか」「どのような機能が欲しいのか」をよく考えて選ぶようにしましょう。多機能なリュックは魅力的なため、つい手を伸ばしたくなりがちです。しかし、機能がたくさん付いていても必要のない機能であれば結果的に使わないことが多いので気を付けましょう。

容量

使用目的を踏まえた上で、リュックに何を入れたいのかを明確にしましょう。リュックが大きすぎても重いだけですし、小さすぎければ必要なものが入りきりません。

デザイン

機能性や容量を踏まえた上で、自分が好きなデザインや服、TPOに合わせやすいデザインを選びます。気に入ったリュックがあれば、多少不便でもデザインを優先してもいいかもしれません。

価格

基本的に、高機能で容量が大きいほど価格は高くなります。さらに、ブランドであれば価格に反映するでしょう。全体のバランスを見て選ぶことをおすすめします。

最近のアウトドアブランドのリュックは、おしゃれになっているものが多く、普段使いに使うほど人気があります。効率よく荷物が入ったり、重たい荷物を楽に持てる工夫がされていたり、「ポケットが多い」「丈夫」「防水加工がされている」など、高機能なものも数多くあります。おしゃれにたくさんの荷物や重い荷物を長時間持つことが多い場合は、アウトドアブランドのリュックをおすすめします。

【メンズ】通勤・通学・アウトドアも!ブランド別おすすめのリュックサック

ここでは、さまざまな用途で使えるブランド別のメンズリュックをご紹介します。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)のリュック

まず、おすすめしたいのがノースフェイスのリュックサックです。ノースフェイスは、1966年に米国で創業したアウトドアブランドであり、ランニングから登山、スキー、スノボまでさまざまなアウトドアウェアを展開しています。その中でも、ボックス型の「ヒューズボックス」は、ノースフェイスでロングセラーのリュックです。大容量で可動式チェストベルトが付いているので、重たい荷物も楽に背負えます。教科書や荷物の多い学生などに人気です。

ノースフェイス(THE NORTH FACE) BCヒューズボックス 2 NM82000 K

  • サイズ:高さ46×幅33×奥行き15cm
  • 容量:30L
  • 重量:1.18kg

モンベル(mont-bell)のリュック

モンベルは、日本で生まれたブランドで、アウトドア用品の中でも特に登山やキャンプ用品が得意なメーカーです。おすすめは、二層(二気室)で荷物が取り出しやすい「キトラパック」。大容量ながら軽量であり、簡単な操作で2気室と1気室を切り替えることができます。ポケットも多数あり、機能的なのも魅力的です。

モンベル(mont-bell) キトラパック 40 1123963

  • サイズ:高さ75×幅31×奥行き26cm
  • 容量:40L
  • 重量:1.41kg

デサント(DESCENTE)のリュック

デサントとは、大阪発祥のスポーツウェア専門のスポーツブランドです。野球やゴルフをはじめとする球技や水泳、アルペンスキーなどのウェアを手掛けています。おすすめは、「スクエアバックパック」。スクエアタイプのリュックで、スポーティーなデザインが男性に人気です。表面はシンプルですが、PCポケットや機能ファスナーポケットなど、内側の機能が充実しているという特徴があります。

デサント(DESCENTE) スクエアバッグL 40L DMAPJA05-BK

  • サイズ:F ( 約W30cm×H55cm×D19cm )
  • 容量:約40L

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)のリュック

アンダーアーマーは、アメリカに本社を置くスポーツウェアブランドです。体を適度に締め付けるコンプレッションウェアが代表的な製品であり、世界中に愛用者がいます。おすすめは、「UAハッスル」。撥水加工が施されているため、急な悪天候でも安心です。
また、底部にシューズ専用スペースや、サイドにペットボトルや小物を収納できるポケットがあり、ランニングで通勤する方や、帰宅途中に運動をしたいという方におすすめです。

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR) ハッスル 4.0 26L 1342651-001

  • サイズ(実寸サイズ):W33cm x D15cm x H49cm
  • 容量:26L

アディダス(adidas)のリュック

アディダスとは、ドイツに本社を置くスポーツ用品メーカーです。サッカー日本代表のユニホームの製作をしているなど、日本でも人気のブランドで、おすすめは、「EPS 」のリュックです。大容量かつ耐摩耗性も高いので、激しく活用しても安心。メインの荷室が大きく開くので、荷物へのアクセスも簡単です。ノートや小物を入れるフロントコンパートメントや、トップポケットなど、サブフロアも充実しています。

アディダス(adidas) EP/Syst バックパック40 FK2239 GMB14

  • 容量:約40L

【レディース】おしゃれさもかわいさも両立!ブランド別おすすめのリュックサック

続いて、おしゃれ度も高いレディース向けのおすすめリュックサックをご紹介します。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)のリュック

ノースフェイスは、レディースの展開も非常に多いブランドです。特に、最近人気の登山やキャンプ、ランニング用のウェアなどもおしゃれなものばかりで人気があります。おすすめのリュックサックは、クラッシックなデザインの「ピボター」。
コンパクトながらも容量は大きく、各コンパートメントには、ポケットがあるので効率よく荷物を収納できるでしょう。電子機器も収納しやすいので、通勤などでの使用にもおすすめ。通気性とクッション性のあるバックパネルを採用しているので、背負心地も快適です。

ノースフェイス(THE NORTH FACE) 27L ピボター NM71853 MG ミッドグレー

  • サイズ:高さ49.5×幅32.5×奥行き24cm
  • 容量:27L
  • 重量:830g

モンベル(mont-bell)のリュック

モンベルは、基本性能が高く、コスパもよいので女性の人気も高くなっています。カラフルなものが多く、かわいらしいアイテムも多いので、これからアウトドアをはじめたい方にもおすすめ。「ガレナパック」は、多彩なポケットがあり、移動中にリュックサックを降ろさなくても、必要なものを取り出しやすいようになっています。シンプルな黒以外にも、テラカッタやオリエントブルーといったカラーのリュックもあるので、さまざまなファッションに合わせることができるでしょう。

モンベル(mont-bell)登山バッグ 25L ガレナパック 25 1133162

  • サイズ:高さ53×幅29×奥行き20cm
  • 容量:25L
  • 重量:818g

コールマン(Coleman)のリュック

コールマンは、価格が安くコスパのよいアイテムが多いですが、かわいらしいアイテムも充実しているのが特徴です。機能も十分なものが多いので、使いやすいリュックが多いでしょう。おすすめは、「ウォーカーシリーズ」。 日帰り登山や山小屋での宿泊もある本格的な登山、そして旅行などにも使えるリュックです。大容量ながらも、リュック自体が軽いので、女性でも背負いやすいでしょう。

コールマン(Coleman) 33L ウォーカー33 ヘリンボーン 2000032848

  • サイズ:高さ51×幅33×奥行き22cm
  • 容量:33L
  • 重量:715g

ナイキ(NIKE)のリュック

ナイキは、スポーツブランドとして製品の機能性だけでなく、ファッション性の高さから男女ともに支持が高いブランドです。おしゃれでスタイリッシュなものが多いのも人気の一つになっています。おすすめは「ヘリテージバックパック」。 全面に大きなフロントポーチがあるので、「すぐに取り出したいものはここに入れておける」など、日常生活でも使いやすいでしょう。耐久性の高いデザインなので、長く愛用できます。

ナイキ(NIKE)ヘリテージバックパック BA6026-010

  • サイズ:高さ44×30×15cm
  • 容量:25L

アネロ(anello)のリュック

アネロは、日本で生まれたバッグブランドです。おしゃれなデザインで収納力も高いので、荷物の多い学生や赤ちゃん連れのママなどから絶大な人気を誇っています。おすすめは、「金口リュック」です。
口金なのでファスナーを開くと開口部が大きく開き、荷物を簡単に出し入れできるでしょう。「快適に荷物を取り出したい」という方にもおすすめです。

アネロ(anello)10L キャンバス金口リュック AT-B0197B

  • サイズ:高さ34cm×幅25×奥行き14cm
  • 容量:10L
  • 重量:470g

【メンズ/レディース】リュックを使ったおしゃれなコーディネートのポイント

せっかくリュックサックを使うのであれば、それに合わせてコーディネートにしたいですよね。ここでは、おしゃれにリュックを使いこなすファッションコーディネートのポイントをご紹介します。

【メンズ】リュックをバランスよく持つためのコーディネートのポイント

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リュックというと、「ダサい」「オタクっぽい」「子どもっぽい」「フォーマルでは使えない」などと考える方も多いでしょう。しかし、リュックやコーディネート次第でおしゃれに着こなすことができるんです。

大人っぽくまとめる

無地でスッキリしたデザインのコンパクトなリュックであれば、スーツやロングコートなどのコーディネートできれいにまとめることができます。黒や濃いグレーであれば、ビジネスなどのフォーマルな場でも活躍できるでしょう。

モノクロコーデで統一する

リュックと同じくモノトーンのファッションであわせると、リュックだけが目立つことなくコーディネートできます。

ストリート系で攻める

リュックの前面にブランドロゴなどのワンポイント柄が表示されていると目を引きやすいです。ゴテゴテとしたリュックより、レザーや柄物などのデザインもおすすめ。

カジュアル

七分丈やハーフパンツなどで思いっきりカジュアルにコーデするのもおすすめです。ベージュやキャメル柄のリュックを使うと、適度に外すことができるのでおしゃれなカジュアル感を見せることができるでしょう。

【レディース】かわいさとおしゃれさを両立させるコーディネートのポイント

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男性同様に、「おしゃれじゃない」「やぼったい」などの印象を持つ方が多いでしょう。しかし、見せ方次第でかわいさやおしゃれの両立が可能です。

大人っぽくまとめる

リュックと服をモノトーンカラーのコーデに統一するのがおすすめです。黒と白を組み合わせることでかっちり感を表現できます。

フェミニンに

ロングスカートとゆったりめのトップスを組み合わせることで、女性らしい印象になります。リュックサックも、少し大きめのタイプにすることで抜け感を表現することができるでしょう。

ハンサムコーデ

革ジャケットに細身のパンツなどを組み合わせることで、ハンサム女子に大変身。ヒール付きのブーツなどでスタイリッシュにまとめましょう。リュックは、小さめのサイズのものを肩からかけるとおしゃれですよ。

まとめ

リュックサックは、アウトドアだけではなく通勤通学などの日常使いでも使える便利なアイテムです。アウトドアブランドのリュックサックでも、最近はおしゃれで高機能なタイプも多くあります。今回ご紹介したリュックは、どれも人気が高いモデルなので、リュックを検討するのであれば、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。その際に、自分の使用目的やファッションに合わせて選ぶと、おしゃれに使いこなすことができますよ。

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