機能性が高くてコーデの主役にも!ナイキスニーカーの魅力と人気モデルをご紹介!

ナイキスニーカー

ナイキのスニーカーは、機能性の高さからスポーツ界で支持されているだけでなく、 ファッションアイテムとしても人気です。そんなナイキのスニーカーの魅力と、売れ筋の人気モデルを紹介します。

スニーカーの人気ブランド「ナイキ」

ナイキについて

ナイキはアメリカに本社がある企業であり、スニーカー以外にもスポーツウェアやキャップ、バッグなどを販売しています。スポーツ市場における売上はアディダスと共に他を大きく引き離し、シェアの3割を占めるほどです。

ナイキの名称は、ギリシャ神話に登場する勝利の女神「ニーケー」が由来であり、英語では「Nike」と書いて「ナイキ」と発音します。社員の1人が見た夢に現れたことから、名付けられました。

ナイキといえば、躍動感やスピード感のある曲線のロゴマークが思い浮かぶでしょう。 これは「スウッシュ」と呼ばれ、ニーケーの翼をモチーフにグラフィックデザインを専攻していた女子大生が発案したものです。 現在では、社名を表記しなくてもロゴマークだけでナイキと認識できるほど定着しています。

ナイキはこれまでエポックメイキングとなるスニーカーを数多く輩出しており、エアマックスシリーズやエアフォースワン、エアジョーダンシリーズといったモデルが人気です。

ナイキの歴史

ナイキの歴史
ナイキを設立したのはフィル・ナイトであり、かつてはオレゴン大学の陸上部に所属していました。大学を卒業後、旅行先の神戸でオニツカタイガー(現在のアシックス)のランニングシューズと出会い、1962年にアメリカでの販売権を獲得したのがナイキの始まりです。

1964年には陸上部のコーチだったビル・バウワーマンと共同で「ブルーリボンスポーツ社」を設立。当初はオニツカタイガーの商品を代理で販売するだけでしたが、次第に商品開発にも携わるようになります。

その後、日本の総合商社である日商岩井(現在の双日)から融資を受けたブルーリボンスポーツ社は、1971年にオニツカタイガーとの提携を解消しました。同時に社名をナイキに変更し、自社ブランドのスニーカーを販売するようになったのです。1981年には日本の拠点となるナイキジャパンも設立されました。

エアの誕生とバスケットボールシューズへの進出

エアの誕生とバスケットボールシューズへの進出
かつて「オニツカコルテッツ」として販売されていたコルテッツを皮切りに、ナイキは次々とスニーカーのヒット商品を生み出していきました。

ワッフルソールを採用してグリップ力を高めた「オレゴンワッフル」や「ワッフルトレーナー」もその1つです。

特に一大ブームとなったのが、「エアマックス」や「エアテイルウィンド」といったエアシリーズです。これはソールにエアバッグを仕込んでクッション性を高めたもので、従来のスニーカーよりも軽いというメリットがありました。

さらにエアバッグが可視化されたデザインも人気に拍車をかけ、1995年に発売された「エアマックス95」は日本で社会現象にまでなったほどです。

また、バスケットボールのスター選手だったマイケル・ジョーダンと契約して作られた「エア・ジョーダン」は、シグネチャーモデルの先駆けとして注目されました。

以降も毎年新作が登場し、並行して復刻版も販売されています。最新モデルは2018年10月に発売された「エア・ジョーダン33」です。

ナイキが人気の理由は?

では、なぜナイキのスニーカーはここまで熱烈に支持されているのでしょうか。その理由を探ってみましょう。

ナイキとバスケットボール

ナイキとバスケットボール
マイケル・ジョーダン以外にも、ナイキは著名なバスケットボールプレーヤーのシグネチャーモデルを数多く発売しています。過去にはスコッティ・ピッペンやコービー・ブライアント、最近ではカイリー・アービングやレブロン・ジェームズなどです。

もちろん、デザインだけではありません。クッション性に加えて反発力も高めた「ナイキ・ズーム」や、足をしっかりと固定する「ナイキ・フライニット」といった最新のテクノロジーを採用しています。

プレーヤーたちの意見を取り入れ、プレー中の激しい動きに追従できる機能性も兼ね備えているのです。

そのため、バスケットボール以外のスポーツでも、あえてナイキのバスケットシューズを選ぶプレーヤーもいます。

ナイキとファッション

ナイキとファッション
ナイキのスニーカーは、デザイン性の高さでも定評があり、カジュアルファッションにおいては定番アイテムの1つです。
各モデルに複数のカラーバリエーションがラインアップされているのも強みといえます。

そんなナイキのデザインを語る上で欠かせないのが、エアマックスの生みの親であるティンカー・ハットフィールドです。

彼は常に10年後を見据え、テクノロジーを馴染みやすくするデザインを心がけています。そのポリシーはナイキ全体にも浸透しており、どのモデルも斬新です。

幅広く支持されるエアマックスに対し、若い世代にはスケートボードのコミュニティを意識したナイキSBやダンクが人気です。

女性には白のエアフォースやエアリフトが似合うでしょう。最近では、あえて無骨さを強調したダッドスニーカーのエアモナークも存在感があります。

ナイキとランニング

ナイキとランニング
昨今のランニングブームによって、ナイキではランニングシューズにも力を入れています。実際にナイキのランニングシューズを履いて走ったランナーが、好記録を打ち出しているほどです。

ナイキのランニングシューズは、主にズーム、フリーラン、リアクトといったラインアップがあり、それぞれに強みとするところが異なります。

ズームはフルレングスの高反発エアユニットによって加速力を高めており、フリーランは素足のような履き心地を実現しています。リアクトはクッション性がありながらも高反発、軽くて耐久性があることを一つのフォームで実現したシリーズです。

ナイキスニーカーの人気モデル

最後にヒマラヤオンラインストアで人気のナイキスニーカーをご紹介します。

ダウンシフター

エントリーモデルのランニングシューズで、シンプルでありながら足にフィットした履き心地と柔らかいクッショニングを実現しています。これからランニングを始めるビギナーにおすすめです。

タンジュン

日本語の「単純」が名前の由来となっており、シンプルなデザインで側面のスウッシュが際立ちます。タウンユースのスニーカーですが、軽くて履きやすく、短距離のランニングにもおすすめです。

コート ヴィジョン

80年代のレトロなバスケットボールスタイルを現代風にアレンジしたシューズです。耐久性が高いため、どちらかといえば通学向きですが、ファッションでカジュアルダウンしたいときにも活躍します。

ズームフライ

エア入りではありませんが、足裏のフォームとフルレングスプレートによって、反発力をスピードに変えてくれるランニングシューズです。超軽量でありながらサポート力も優れています。

フリーラン

伸縮性のある素材によって素足でいるかのような履き心地です。ランニングシューズの中でも足の動きに順応して走れるのが強みといえるでしょう。

レボリューション

軽さが魅力のランニングシューズです。テクスチャーの違いによってメリハリをつけているので、ファッションアイテムとしても活用できます。


リニュー ルーセント

軽量で通気性に優れた素材を使用しているため、抜群に快適な履き心地が一日中持続するスニーカーです。

エアズームペガサス

同じエアズームでも、こちらはスムーズな体重移動と瞬発力に特化して、トップスピードの走りを目指した作りになっています。記録重視のランナーにおすすめです。

スーパーレップ

優れた反発力、クッション性、安定性を兼ね備えた革新的なデザインのトレーニングシューズです。

エア マックス

多くのユーザーから高い支持を集めているエアマックス。弾力のある低衝撃性のエアソールユニットが形状を維持し、軽量で優れた履き心地のシューズです。

まとめ

ナイキのスニーカーには革新的な機能が盛り込まれており、10年後を見据えたデザインも斬新です。

もちろん、バスケットボールやランニングなど、スポーツとの親和性もあります。ヒマラヤオンラインストアでも、ナイキのシューズを豊富に取り扱っていますので、目的に合った1足を見つけてみてはいかがでしょうか。

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