あのライバルシリーズがフルモデルチェンジ!ズーム ライバル フライは手ごろな価格で伸びのある走りを目指せる。

ライバルフライ

スポーツメーカーとして世界を牽引してきたナイキ。その中でもランニングシューズは、日々トレーニングに励むアスリートを支える味方として、また、私たちの足元をスポーティーに彩ってくれるアイテムとして愛されていますね。

今回は、ライバルシリーズの最新モデル「ズーム ライバル フライ」の性能と魅力をご紹介いたします。

ライバルシリーズの最新作「ズーム ライバル フライ」

多くのランナーたちに愛用されてきたライバルシリーズが装いも新たに登場! 歴代ライバルシリーズに使用されているソールに見られる性能と、若年層ランナーや初心者ランナーでも手が出しやすい低価格を実現しています。その特徴について見ていきましょう。

カラー展開

清潔感あふれるホワイト×レッド、シックなネイビー×レッド、シーンを選ばずに使いやすいグレーの三色を展開。一足常備しておくことはもちろん、その日の気分や行うトレーニングメニューに合わせて履き分けてもよいですね。

重さ

超軽量でおすすめのスピードライバル。長距離でジョギングをするのにも短距離でスピードを争う競技にももってこいの超軽量素材です。
ランニング初心者からアスリートまでレベルがあるように、ランニングシューズに最適とされる重量や、重視するべき性能は履く人によって異なりますが218グラムと軽量!よりよい走りをサポートします。

価格

ランニングシューズは20,000円以上のものもあり、いくら形から入るタイプの方でも初心者ランナーの方々は少し手が出しにくい価格であったことは事実です。ズーム ライバル フライは部活生ランナーにも嬉しく、定価が8,500円と低価格。これからランニングを始めたい方であっても、手軽に憧れランニングシューズに手を出せるのは嬉しいですよね!

ズーム ライバル フライ誕生秘話

ズーム スピード ライバルをもとに、研究が重ねられた最新モデル ズーム ライバル フライが生まれるまでの歴史をご紹介します。こだわり抜かれた最新モデル開発までの軌跡を紐解きましょう。

ズーム ライバル フライが発表されたのは2019年。その2年以上前から開発は始まっていました。平均的な開発期間は1年半程度であるため、研究・開発に時間をかけたことがわかります。ランニングシューズのターゲットはなんと、「日本の駅伝ランナー」です。

2016年12月にNIKEのデザイナーである、ジョナサンがズーム ライバル フライのデザインを開始しました。

一方、開発担当であるテイラーは日本に何度も訪れて、駅伝大会に出場する学校の練習を視察するなどし、開発のための情報を集めました。そして何度もテストを行ったのです。

テストは日本だけではなく、アメリカでも繰り返し行われ、テストを行ったランナーは総勢70人、テスト総走行距離は25,000kmを超えたほどです。

高性能なランニングシューズは数多く存在します。しかし、高性能な分、価格帯も高くなってしまうのが現状。学生にとっては厳しい価格帯です。

そこで、学生にとって購入しやすい価格、そして走りを追求した高性能なランニングシューズを開発することに成功したのがズーム ライバル フライ。
デザイン、性能、価格ともに、こだわり抜かれた一足なのです。

ナイキ ズーム ライバル フライの特長

アメリカでも有名な「ライバル」という商品名ですが、実は、本場では陸上競技用のスポーツシューズとして展開されており比較的高価です。
しかし、日本向けに開発されたズーム ライバル フライは、歴代シリーズの高機能を搭載していながら定価8,500円という低価格を実現!

ズーム ライバル フライが生まれるもとになった、ズーム スピード ライバル シリーズの、スピードライバル6を知るとともに、ズーム ライバル フライの特長を見ていきましょう。

ライバル フライの特長1「エアロソールを使用」

長距離走に開発されたモデルではあるものの、おしゃれなデザインと走り心地の良さも追及。接地感がしっかりとしており、ズーム フライフライ ニットやヴェイパーフライ4%に使用されているエアロソールが癖のない走りを実現するため、トレーニングとして行う短距離走の際にも履いていただけます。

ライバル フライの特長2「高反発の推進力」

比較的硬でミッドソール(厚底型)のため、安定感には欠けますが、前足部に内蔵されたZoom Airユニットの程よい反発感が高い推進力を発揮します。十分な強度と優れた通気性も快適です。
トレーニングを重ね履きこなすうちに、安定感を保つために必要な脚力が養われ履き心地もよくなることでしょう。

前作 スピードライバル6とは

約200gと超軽量のランニングシューズです。クッション性にも優れていて着地をしたときに吸収してくれるので、足への負担もかからずに長く走ることに向いています。

写真で見る ナイキ ズーム ライバル フライ

では、次に画像と共にナイキ ズーム ライバル フライを見ていきましょう。

全体像

ライバルフライ

ナイキのマークがあらゆるところに入っておりデザイン性も抜群!つま先が丸まっており、女性も履きやすく足への負担が軽減されるモデルであるといえるでしょう。 こちらのカラーはホワイト×レッドにネイビーがプラスされ、とてもバランスの良い色合いになっています。またネイビー×レッドもシックにまとまり、黒っぽい服がお好みの方でも無難に合わすことが出来ます。

ミッドソール

ミッドソール

速さを強調したデザインで、シューズの前後が反り返っているので足への負担がかかりません。くるぶしまであるデザインとなっていることで、段差からくるぶし、足首を守ってくれます。

アウトソール

アウトソール

靴の底がデコボコしており、柔らかな曲線が特徴的です。着地の衝撃を和らげてくれる役割があります。

ナイキ ズーム ライバル フライが向いている人の特徴

話題のエアロソールと高いクッション性から生まれる反発感によって、推進力を実現できるズームライバルフライは、どのようなシーンにおいて、履く人が最も高いパフォーマンスを表現することができるのかについても見てみましょう。

長距離のランニングに最適

おもに、陸上競技において中・距離走ランナーが履くシューズのタイプはジョグシューズとレーシングシューズのふたつに分かれます。レーシングシューズはスピードが求められる練習やインターバル走といったトレーニングに最適です。

トレーニングシューズ?レーシングシューズ?

軽量であるズーム ライバル フライは、実は、トレーニングシューズというよりもレーシングシューズとしての性能に優れています。中・長距離ランナーが、タイム更新を狙う大事な大会に使用するのにはピッタリです。
ズーム ライバル フライは部活生でも使用しやすいバランスのよいモデルといえます。

一方、最軽量クラスであるスピードライバル6は、レーシングシューズとトレーニングシューズの機能を併せ持ち、高い衝撃吸収性からトップアスリートに愛用されてきました。

有名なエピソードを一つ。2016年の東京マラソンで、リオオリンピック銀メダリストのフェイサ・リレサ選手が優勝した際に履いていたシューズはなんといっても”ズーム スピード ライバル”。
ここから、さらにパワーアップした”ズーム ライバル フライ”が優れていることは語る必要すらないでしょう。

まとめ

今回はNIKEの”ライバルシリーズ”のフルモデルチェンジしたモデルである、”ズーム ライバル フライ”の魅力と性能についてご紹介しました。
素晴らしいランニングシューズのさらなる機能性の飛躍をご理解いただけたのではないでしょうか!

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