サロモンのトレッキングシューズの評価とおすすめ商品の紹介

スキーブーツで培った独自の技術を活かしたトレッキングシューズを作り出しているのがサロモン(Salomon)です。サロモンのトレッキングシューズの購入を検討している方に向けて、サロモンのトレッキングシューズの特徴や選び方、おすすめ商品などをわかりやすくご紹介します。

また、海外メーカーのシューズは幅が狭いのでは?と気になっている方に向けて、サイズ感についての口コミ評価もピックアップしました。ぜひ自分の足にフィットするサロモンのトレッキングシューズ選びの参考にしてください。

トレッキングシューズとは?サロモンの独自機能も説明

サロモン(Salomon)は、1947年にフランスのアルプス地方で誕生したアウトドアスポーツの総合メーカーです。創業以来、スキーなどウィンタースポーツの世界をリードしてきました。そして1992年に独自のトレッキングシューズを発売し、サマースポーツの分野においても進歩的な商品開発を行っています。そこで今回は、サロモンのトレッキングシューズの特徴に注目し、シューズの選び方やおすすめの商品についてご紹介します。

トレッキングシューズとハイキングシューズは違う?明確な分け方はなし

登山やハイキングの際にぜひともそろえておきたいのが、トレッキングシューズやハイキングシューズと呼ばれる登山靴です。
ソール(靴底)が厚く硬めに作られているトレッキングシューズは一般的な登山道を歩くのに適しており、ソールが柔らかいハイキングシューズは整備された登山道を歩くのに向いているシューズといえます。

とはいえ、実はトレッキングシューズとハイキングシューズの違いに明確な定義はありません。また、メーカーによって呼び方が異なることもあるので注意が必要です。
登山靴を選ぶときにはシューズの名称にあまりとらわれず、まずは自分が目指したい登山のイメージを考えてみることが大切です。

そして、同じような目的や難易度の登山を楽しんでいる人の感想を参考にしたり、店舗やWebショップに問い合わせてプロのおすすめを聞いたりしながら、最適な一足を見つけていきましょう。

トレッキングシューズは滑る?独自開発ソールは悪路に強い

トレッキングシューズは滑りやすいという印象を持つ人もいるようです。
確かに、トレッキングシューズのゴツゴツしたソールは地面に当たる面積が少ないため、雨で濡れた登山道などでは滑りやすいこともあるようです。

そこで、おすすめしたいのがサロモンのトレッキングシューズです。
独自開発したソールグリップテクノロジー「コンタグリップ」により、高いグリップ性と耐久性を実現し、デコボコ道やぬかるんだ悪路においても抜群の安定感を発揮します。
使用するシーンに応じたグリップパターンとパターンの深さを採用しているため、目的によってシューズを使い分ければ、さらに滑りにくさを実現できます。

トレッキングシューズには寿命があることも覚えておいてください。ソールの摩耗や剥離などに気づいたときは買い替えを検討しましょう。

サロモンのトレッキングシューズのサイズ感は?口コミから紹介

海外メーカーの靴は甲高・幅広の日本人の足に合わないと言われますが、本当にそうなのでしょうか。サロモンのトレッキングシューズのサイズ感について口コミなどからも紹介していきます。

サイズの幅は3種類

サロモンのトレッキングシューズには、スリムフィット、スタンダードフィット、ワイドフィットという3種類のタイプがあります。
スリムフィットは細身のタイプで、スタンダードフィットは通常サイズ、ワイドフィットは3Eのサイズです。甲が低くて幅が狭いスリムな足から、日本人に多い甲高・幅広の足にもフィットするようにさまざまなモデルが作られています。

そうは言っても、メーカーによってサイズ感が異なることもよくあるようです。
そこで次に、実際にサロモンのトレッキングシューズを使用している人たちの口コミの中から、参考になりそうなものをピックアップしました。

トレッキングシューズのサイズ感がわかる口コミ

サロモンのトレッキングシューズを購入したレビューの中から、気になるサイズ感についての感想をご紹介します。

スリムタイプの口コミ

・スリムでフィット感に優れているため、非常に軽く感じます。足のワイズはCで、普段履いている靴と同じサイズで大丈夫でした。トレッキングソックスを履いて山登りもしましたが、窮屈な感じもしませんでした。

・山歩き用の厚手のソックスを履くにはワンサイズ上げた方が良さそうです。

スタンダードタイプの口コミ

・普段履いている靴のサイズで丁度良かったです。

・スニーカーよりも1.0㎝大きいサイズを購入しました。足入れしたときは少し幅が狭いような気がしましたが、履いてみるとそれほど窮屈な感じはありません。

ワイドタイプの口コミ

・普段の靴は26.5㎝ですが26.0㎝でサイズがぴったりでした。ワイドなら甲高・幅広の足にも楽に履けました。厚手のソックスを履いても圧迫感はありません。

・普段のサイズは23.5~24.0㎝です。サロモンのシューズは細いのではという先入観があり、24.0㎝を購入しましたが、思った以上にゆったりしていて23.5㎝で充分でした。

サロモン(Salomon)トレッキングシューズのおすすめ4選

次に、サロモンのトレッキングシューズの中から足幅のタイプ別に、評価の高いローカットとミッドカットのシューズを2点ずつご紹介します。

スリム・スタンダード幅のトレッキングシューズ

ゴアテックス ローカット メンズ OUTline(アウトライン) GTX L40477000

スリムで軽く柔軟性があり、高いグリップ力を発揮するローカットのトレッキングシューズです。
サイズは25.0~28.0㎝。スリムフィットのメンズ用です。
アウトソールにはコンタグリップMDが使用され、硬く平坦な路面やぬかるんだ地表でも同じように機能するように設計されています。
ゴアテックスのメンブレンを全面に採用して外部の湿気をシャットアウトし、汗による蒸れも防止します。

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ゴアテックス ミッドカット レディース X ULTRA 3 MID GORE-TEX L40134600

ベストセラーのミッドカットのトレッキングシューズです。
サイズは23.0~24.5㎝。スタンダードフィットのレディース用です。
アッパー部分は人間工学に基づいた女性専用の構造を持ち、女性のニーズに応えて設計されたフット形状や外観、履き心地を実現しています。
アウトソールにはコンタグリップTDが使用され、濡れた路面や険しい下り坂で真価を発揮します。
ゴアテックスのメンブレンを全面に採用して外部の湿気をシャットアウトし、汗による蒸れも防止します。

ゴアテックス ミッドカット レディース X ULTRA 3 MID GORE-TEX L40134600
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ワイド幅のトレッキングシューズ

ゴアテックス ローカット レディース FEEL GTX L40966600

軽い履き心地で路面を選ばないローカットのトレッキングシューズです。
サイズは23.0~24.5㎝。ワイドフィットのレディース用です。
ゴアテックスメンブレンにより天候や路面状況に関係なくドライな状態を保ちます。
アウトソールにはコンタグリップMDを使用し、硬く平坦な路面やぬかるんだ地表でも同じように機能するように設計されています。
ワンタッチで着脱できる結ばない靴紐「クイックレース」を採用することにより、完璧なフィット感を実現します。

ゴアテックス ローカット レディース FEEL GTX L40966600
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ゴアテックス ミッドカット メンズ X ULTRA 3 WIDE MID GORE-TEX L40129500

ゆったりしたフィット感と軽さが人気のミッドカットのトレッキングシューズです。
サイズは、25.5~27.5㎝。ワイドフィットのメンズシューズです。
アウトソールにコンタグリップTDを使用し、難易度の高い上りや下りで抜群のグリップ力を発揮します。
心地の良いフィット感で足がしっかり固定され、下り坂で程よいホールド感が得られます。
ゴアテックスのメンブレンを全面に採用して外部の湿気をシャットアウトし、汗による蒸れも防止します。

ゴアテックス ミッドカット メンズ X ULTRA 3 WIDE MID GORE-TEX L40129500
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まとめ

フランス生まれのサロモンはウィンタースポーツのみならず、アウトドアスポーツの総合メーカーとして、独自のトレッキングシューズを開発しています。海外メーカーの靴は幅が狭いという印象がありますが、サロモンは甲高・幅広の足にもフィットするサイズ展開をしています。今回はトレッキングシューズの機能性や選び方はもちろん、特に気になるサイズ選びについて購入者の口コミ評価も紹介しながらおすすめ商品を4つピックアップしました。サロモンのトレッキングシューズ選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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